ロンドン・ガトウィック空港プライオリティパスラウンジ比較!ハシゴをやってみた

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今回、ロンドンからモントリオールへの渡航にあたり、ラウンジをハシゴすることを試みる。

ガトウィック空港にはプライオリティパスで利用できるラウンジが充実しているからだ。

そのため、出発時刻よりもかなり早めに空港に到着。

ウエストジェット航空のチェックインカウンターは無人!?で効率的

今回はウエストジェット航空を利用しての渡航。

ロンドン・ガトウィック空港はNorth(北)ターミナルに着き、ウエストジェット航空にチェックイン。

最近チェックインカウンターに全く人がいない航空会社を時々みかけるが、ここもそうだ。

ウエストジェット航空もチェックインカウンターというものが存在しない。

まず自動チェックイン機を利用してバーコード、パスポートをスキャンして自分でチェックイン。

搭乗券はモバイルデータをそのまま使用。

チェックイン機から荷物タグがプリントアウトされる。

その後荷物タグをつけて、無人のベルトコンベアーまで行き、そこに荷物を流す。

これでチェックインから荷物預けまでの工程が完了である。

後は保安検査場に向かうのみ。

確かに無人で済むし、非常に効率的だ。

一応、何かあった時や全くシステムが分からない人に説明するために1,2人だけスタッフがいるがその程度だ。

あまり並んでもいない。

ライアン航空といい、ウエストジェット航空といい、オンラインチケットとセルフチェックイン、セルフバッグドロップによって徹底的に無人化、効率化が出来ている。

こうした効率的なものを体験してしまうと、チェックインカウンターに長蛇の列を作っている他の航空会社が信じられない。

手続きを進めるのに人の手が空くのを待つのが無駄だし、人件費もムダだ。

今後、いずれどの航空会社もチェックインカウンターの人は減っていくのだろう。

ロンドン・ガトウィック空港でラウンジのハシゴをする

保安検査場を過ぎしばらく通路上のショッピングエリアを抜けると広い空間に出る。

いよいよラウンジハシゴの決行だ。

プライオリティパスはラウンジのハシゴが自由にできるのが魅力!

ラウンジの案内に従って進む。

到着した先は、、、

なんとすべてのラウンジがすべて1箇所にまとまっていた。

このうちMY LOUNGE、ASPIRE、No.1 Loungeの3つがプライオリティパスで利用することが可能。

MY LOUNGE

まずはのMY LOUNGEに入ってみる。

そもそも外から内部が見えるが、結構綺麗で食事もある程度揃っている。

皆他のラウンジに行くのか、かなり人が少なく静かだ。

ゆったりすることができるので落ち着いてこの文面を書くことができた。

昼時になると少しだけ混み合ってくるようだ。

落ち着いたカフェといった感じで空港にいる感覚を少し忘れられるよう。

No.1ラウンジ

続いてNo.1ラウンジ。

MY LOUNGEのすぐ隣にあるが、広さが全然違ってかなり広い

噂通りか、食事が充実しているのがここのラウンジではないだろうか。

窓際の席からは外に滑走路が見える。

ただ、時間帯によってはものすごく混み合っているようで先のMY LOUNGEとは雰囲気が違う。

昼食時になってくるとどんどん混んで来てなかなか落ち着く場所がないほど。

混雑していてビュッフェコーナーも常に何かが欠品しているような状態。

ただ、やはり食事をメインに考えるのならこのラウンジがNo.1か。

ASPIREラウンジ

そしてASPIREラウンジ。

No.1ラウンジやMY LOUNGEを外に出てすぐの場所にあるエレベーターで1Fに降りると目の前がラウンジの入り口になっている。

雰囲気としては混み具合、食事、広さいずれをとってもちょうどNo.1ラウンジとMY LOUNGEの中間くらいのクオリティか。

適度に落ち着き、適度に食事も良い。

時間がゆっくり取れず一つだけ選ぶならここがいいかもしれない。

ガトウィック空港・プライオリティパスラウンジまとめ

ちょうど3時間くらいあったため、プライオリティパスで3つ一気にハシゴをした結論。

いずれのラウンジもむしろかなり良い部類に入るのでどこでもOK。

だがせっかくプライオリティーパスがあるのなら、食事だけNo.1ラウンジで取り、その後はASPIREラウンジでゆっくりと過ごすのが一番良いのではないだろうか。

ウエストジェット航空のPlusへのアップグレード

ところでウエストジェット航空はチェックイン後にもオンライン上で座席のアップグレードすることが可能のようだ。

今回、ロンドンからトロントへの渡航が約8時間かかるところが、ほんの12000円くらいでアップグレードできるようだったのでやってみることに。

2,3時間だったらアップグレードしないところだが、8時間はさすがに長くて疲れるだろう。

Plusの席にアップグレードしてみた。

ただ、Plusなので恐らくビジネスとは違うんだろう。

ビジネスだったら12000円くらいのはずがない。

そう思いつつもある程度フルフラットシートになる事を期待しつつ、搭乗ゲートに向かう。

乗ってみたところ、やはりPlusというのはちょっと広めの座席で、フルフラットにはならない

というか、恐らくフルフラットになる座席自体存在しない機のようだ。

そもそもウエストジェット航空自体、カナダ第2の航空会社といえど、LCCになるのか。

各社とコードシェア提携をしているものの、いずれのアライアンスにも加盟していない航空会社のようだ。

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