ダブリン空港から市内中心部への行き方は?バス攻略の解説!

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ダブリン空港から市内中心部へのアクセス

ダブリン空港から市内中心部へは南へ約12km。

バス乗り場、タクシー乗り場があるだけで現状、鉄道や地下鉄といった手段はない

初アイルランドの私にとってはバス乗り場が多すぎて全く分からない。

それぞれのバスに行き先の地名が書かれているがそもそも地名を何も知らないのだから。

ただ一つわかっているのは市内中心部に行くという事だけだ。

私が着いた時はすでに23:30頃。

夜遅いため空港のインフォメーションはことごとく閉まっている。

出口にZONEと番号が書かれているがどこに行けばいいのだろうか、そんなことすら分からない。

とりあえずバス乗り場の状況を把握しようとしばらく右も左も分からず歩くことにした。

出口を出てすぐのZONE1という場所に「シティセンターダイレクト」と書かれたエアコーチのチケット売場を発見。

「シティセンターダイレクト」、これはつまり市内中心部直通という意味だろうか?

実際、多くの人はこのバスに乗ろうとしている。

一方、隣のZONE2にはエアリンクという別の中心部行きのバスがあるのを発見。

こちらは券売機でチケットが買えるようだが、エアコーチといったい何が違うのかよく分からない。

さらに今まで歩いてきた他のZONEにも中心部行きの市営バスがあった。

とりあえず違いは分からないものの、一番多く人が並んでいるエアコーチの列に私も流されるように並ぶ。

市内中心部に行きたいと伝え、7ユーロでチケットを購入。

結果としてはこれで合っていたのだが、その時の私の心境は不安でいっぱい。

多くの人に流されただけで、各バスの違いをきちんと確かめもしていない。

チケット売り場の目の前のバスがエアコーチだが、行き先はレパーズタウン(Leopardstown)と表示されていた。

レパーズタウン、、どこだそれ??

本当に市内中心部に行ってくれるのだろうか?

このバスに乗っていいのだろうか?

市内中心部行きエアコーチのチケットを買ったものの不安は拭えない。

バスの情報を見て回る。

するとバスの電光掲示板にダブリン・シティセンター経由レパーズタウン(Leopardstown)行きという表示を発見。

シティセンター経由だ!

こうしてようやく少し安心した私はエアコーチに乗りこんだ。

ドライバーにも「オコンネルストリートか?」と確認される。

どうやらオコンネルストリートが市内中心部のことのようだ。

間違いない。

宿泊予定のホテルがまさにそのオコンネルストリートの近くだという事は覚えていた。

そしてレパーズタウンはオコンネルストリートよりさらに南へ進んだ先にある場所だということがわかった。

ダブリン空港〜市内中心部行き各種バスの比較まとめ

結局、エアリンク、エアコーチ、市営バスいずれにしても中心部であるオコンネルストリートまで行くのは間違いない。

それぞれ最終目的地や経由する場所が違うようだが他に違いはあるんだろうか。

市内中心部に行く事を前提にそれぞれの違いを調べてみる。

  • エアコーチ

24時間運行で一番速い(約30分)が一番高い(7ユーロ)。青いバス。

  • エアリンク

24時間運行ではないようだが、速くて(約30分)、値段もそこそこ(6ユーロ)。緑のバス。

  • 市営ダブリンバス

夜遅くなると運行してないうえ、一番遅い(約40分〜1時間)が、一番安い(約3ユーロ)。黄色のバス。

結論としては空港と市内中心部を行き来するにはエアコーチかエアリンクのどちらかがいいだろう。

だが深夜に関してはエアコーチ一択。

安さだと市営バスだが土地に不案内だとかなり分かりづらいし時間がかかる。

ほか、もちろん人によってはタクシーtぴう選択肢もある。

利用した事はないが35ユーロくらい+チップがかかるらしい。

ダブリン、週末夜のオコンネルストリート

空港から深夜のエアコーチに乗って約30分後、無事にオコンネルストリートに到着。

といっても初アイルランドなので、オコンネルストリートが市内中心部ということしか分かっていない。

時間はすでに0時半を周っている。

だが、意外に街は明るく、開いている店も多い。

むしろやたらと賑やかだ。

市内中心部の雰囲気は十分だ。

ホテルの場所を地図で再確認し、歩き始める。

結構騒いでいる人もいたが、週末の夜だからか。

しばらく後、ホテルに到着。

しかし、入り口のドアが閉まっている。

誰も出なかったらどうしようと思いながらインターホンを押す。

隣にカジノバーがあって相当騒がしい。

しばらく後、無事に受付が出てチェックインの応対をしてくれた。

さらには部屋の鍵の開け方が全く分からず悪戦苦闘。

フロントの人を伝えて教えてもらう。

アイルランド初日の夜、入国から分からないことだらけだったがようやく落ち着いた。

外の通りや隣の店は騒がしかったが、室内は意外に静かだった。

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